〜 N0.20(平成13年11月号) 〜

〜 N0.18(平成13年9月号) 〜

〜 N0.17(平成13年7月号) 〜

〜 N0.19(平成13年10月号) 〜


〜自分の娘に振り袖を着せたような家づくり〜
竃k澤工務店

301-0855 茨城県龍ヶ崎市藤ヶ丘7-1-7
TEL 0297-60-1333 FAX 0297-60-1666 
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おさむのひとりごと

NO.16  NO.17  NO.18  NO.19  NO.20

〜 N0.16 (平成13年6月号) 〜

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雨が極端に少ない夏ですが、いかがお過ごしですか。北澤工務店の情報誌のあり方
についてまだ結論が出ておらず、発行日などの点で、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。お問合せ頂きました方、誠に有難うございました。
 先日の『第4回 森で遊ぼう』でのワンシーンをご紹介致します。今年の『森で遊ぼう』はボランティアでご協力頂きましたスタッフの皆様のご尽力や、ご参加頂いた皆様の積極的な活動で、予想以上の成果を創り出すことが出来ました。そんな中ある少年との出会いで、全身に鳥肌が立つほどの感動の体験が出来ました。
 バルサ飛行機を持った5歳位の少年が、なかなか飛ばすことができずに、思案げに歩いていました。見かねて「どれ、おじさんに貸してごらん。空高く飛ばしてあげるから!」そういって少年のバルサ飛行機のバランスをとって飛ぶことを確認した後、さあ、思いっきり青い空に向かって投げようとした瞬間『ダメだよおじさん!お父さんが、お父さんが一所懸命つくったバルサ飛行機が、こわれちゃうよ!!』私は一瞬にしてまぶたの裏が熱くなりました。その少年は確かに、お父さんが作ってくれた“かっこいいバルサ飛行機”を大切にしていたのです。もしお金で買い与えたバルサ飛行機だったら違ったと思うのです。お父さんと一緒につくった、一緒に汗をかいた、大切な、大切なバルサ飛行機だからこそ、少年は宝物のように扱ったと思うのです。今、世の中に一番欠けているものの一つを、改めてつなぎ合わせることができたような感覚になり、『森で遊ぼう』やっぱりやってよかった!そんな思いが体を駆け抜けた出来事でした。
 これからも北澤工務店は、家族の絆が深まり、混迷の現代を生き抜く家族の応援隊として、精一杯活動を続けていきます。

 あっという間に11月、もう少ししたら忘年会の季節です。いかがお過ごしですか。最近お越しになった方には感じていただけると思うのですが、今、非常に社内に活気があって、元気でいっぱいです。仕事が楽しい、そんな気持ちが社員さんからも伝わってきます。
 実は、つい最近、わが社に大きな出来事が発生しまして、私自身、相当にへこんだ時期がありました。私が代表取締役を引き継いで半年、私の傲慢社長ぶりが社員さんに見事に伝わったようです。私は他人の飯を食べたことはありませんし、二代目としてボンボンで育ってきました。大学を5年で卒業して会社に入り、その日から『センム』と呼ばれました。勉強は好きでしたから、建築を頭で覚えました。経営の何たるかも理屈だけは父に負けませんでした。そんな、甘ったれの姿を社員さん方はよーく見ていたのです。(ん・・・・なにやら今回のひとりごとは打明け話のようになってきましたが・・・・続けます。)いつのまにか『俺は社長だ!』そんな態度をとっていたのかもしれません。その結果、二人の退職者を出すこととなり、沈んだ空気はどん底になったのです。私は社員さんに、素直にお詫びをしました。そして、自分を変えていくことを決意しました。激動の世の中、間違いなく、たくさんの工務店が倒産していきます。私は、これまで以上に本気で建築に打ち込むことを心に誓いました。そして、私についてきてくれる方は、同じく自分を変え、相当な覚悟を持って仕事に打ち込むということを確認しあいました。ギスギスした雰囲気はしばらく続きましたが、しかし、不思議なものです。『雨降って地固まる。』いつの日からか、お客様からのお問い合わせやご紹介が、御迷惑をおかけしてしまうほど、毎日のように続いたのです。お客様が、私たちを元気にしてくださったのです。感謝してもしきれない。たくさんの工務店さんがあるのに私たちに声をかけてくださる。私は、もっともっと精進して、もっともっとお役にたてる会社をつくっていきます。どうぞ、見守っていてください。
 いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

皆さんこんにちは。いかがお過ごしですか。先日市内の本屋さんでオートバイの本を立ち読みしていたところ、『森で遊ぼう』に初回から連続してご参加頂いているご家族にお会いしました。毎年子供さん方が、何よりも楽しみにしている夏休みのイベントとのことでした。お姉さんは昨年飛ばすことができなかった『バルサヒコーキ』のリベンジ。弟さんは『火起こし器』にチャレンジしたとのことです。お姉さんは見事に目的を達成。弟さんは必死になって回したものの火は起きなかった。そこで、自宅に帰ってからお父さんと汗をかきながら再び“火起こし”にチャレンジしたとのことですが、その光景を思い浮かべるだけで私は心が温かくなりました。ご参加いただいたご家族の夫々のご家庭で、同じようなやり取りがあったのかもしれません。ご主人様から『うちの子供たちは、本当に楽しみにしているんです。企画は大変だと思いますが、是非続けていってください!』と熱烈に応援されました。これがやりがいというものでしょうね。いや、私にとっては生き甲斐ともいえるのかもしれません。夜の本屋さんでの素敵なひと時でした。ところでご主人様、来年は是非スタッフとして、一緒に企画・立ち上げ時から御参加お願い致します。

●リフォーム現場紹介 
 7月にカタロリビン
グデスクが
オープンし
て、以来おかげさまで
順調にリフォーム事業
を進めさせていただい
ております。印西の現
場では、お客様とぴっ
たりと呼吸のあった素晴らしい浴室のリフォーム
が完成しました。感動のリフォームでした。0.7
5坪であ
きらめていた浴室が大きな工事をするこ
となく1坪の大きなシステムバスに。人造大理石
や、ホーロー壁を用い豪華な浴室は、改修前、

改修後の写真を見ていただければ一目瞭然です。脱衣室の増改築、畳室の床張替えや諸工事を含めて223万円は、お客様太鼓判!の納得のリフォーム工事でした。

蒸し暑い日が続きますが、いかがおすごしですか。
 先月号でカタロ通信とKめーるの刷新について書かせていただいたところたくさんのご意見を頂戴いたしました。ありがとうございました。
 特にN様には、ワープロ打ちで、的確なご助言を頂きましたこと、心よりお礼申し上げます。皆様のお役に立てるすばらしいものとしていきますので、是非ご期待ください。ところで、今話題の『コーチング』というプログラムをご存知ですか。アメリカで開発されたものですが、日本では1997年頃から紹介されています。最近ではテレビで放映されることも多く、ご存知の方も多いかもしれません。スポーツの世界に『コーチ』がいるように、私たち一人一人が人生をより有意義に、或いは目標を達成するために、『コーチ』の存在が非常に有効です。例えば、あの『タイガーウッズ』には『ブッチハーモン』という名コーチがついています。コーチは常に心のよりどころとなり、自分を励まし、自らの潜在能力を引き出します。何が起きても不思議でない現代は『ストレスの時代』といえるでしょう。その『ストレスの時代』に負けず、純粋な夢や目標を描き、それを実現するためには、自分が勝手に思っている『限界』を超える必要があります。そんなとき、『コーチ』はすばらしい働きをするのではないかと思います。コーチを雇う側(クライアント)は契約してコーチを雇います。成果を上げられないコーチは解雇されます。私は、それを学び実践する『コーチ・トレーニング・プログラム』という勉強をはじめました。私は、コーチをする側にもなりたいですし、コーチを雇い、夢や目標を実現したいとも考えています。この『ひとりごと』をごらん頂いている方の中で、この『コーチング』に関心のある方、又はすでに実践されている方、おられましたら情報交換しませんか。これからの時代には、非常に重要なスキル(能力)であると思うのです。
 話は飛びますが、また、飛び込みの業者による苦情が相次いでいます。『国土交通省認定・耐震検査協会』なる公的な装いをした悪質な業者や、屋根診断、シロアリ診断などで、結局高額な工事をせざるを得なくなってしまった方もおられます。業者の方が見えたらなんと言われようとも私達にご連絡ください。適正であるかどうか、ご助言させていただきます。梅雨の季節です。お住まいの健康状態はいかがでしょうか。なにか不安な点等ございましたらば、何なりとお申し付けください。

暖かな日が続きますが、いかがお過ごしですか。
 お天気の日には冬眠をしていたバイクたちが、水を得た魚のように自由に疾走している姿を多く見かけるようになりました。私も1000ccのオートバイに乗っているのですが、久しぶりにエンジンをかけようとしたら、ウンともスンともいわず、入院となってしまいました。手にした頃は毎日のように磨き倒し、穴が開くほど見つめていたものですが・・・・。なんでもそうだと思うのですが、オートバイも、おもちゃも、家族も、女房も、車や家までも、あらゆるもの共通して言えることは、思いが通じる、ということではないでしょうか。敏感に、明確に見事なまでに反応するような気がします。弊社の棟梁衆の中でも、とりわけ道具を大事にしているSさんという人がいますが、彼の道具に対する惚れ込みようは半端ではありません。だから必然的にすごい仕事ができてしまう。道具にも心があるかのように。私も心を入れ替えて、オートバイを磨きこんでみようと思っています。
 ・・・・今、18年ぶりに、中学校の同窓会の計画をしています。言い出しっぺが集まって計画をたてているのですが、いいものですね。利害が全くなく、いきなり女の子から『修!』『おさむ!』『オサム!』と呼び捨てで呼ばれる。何か、忘れかけていた快感です。15歳の少女も、今は34歳のお母さん。昔の話しても進歩がない、なんて思っていた私ですが、さにあらず。すごくがんばっている仲間の姿に、よし、俺もがんばるぞ、という気持ちにもなります。皆様も、そんな同窓生との集まりがあるのでしょうね。もし20年来やってない、なんていう方がおられたら、是非一度、声をかけてみてはいかがですか。
 ・・・・さて、ご愛顧をいただいている『カタロ通信』『Kめーる』ですが、創刊以来おかげさまで現在1700件の方に郵送させていただいております。今後2000件3000件と増えていくことが予想されるのですが、もっともっと皆様のお役に立ち、もっともっと内容の濃い情報誌にしたいと考えております。そこで、まだ社内でも議論真っ最中なのですが、両紙のリニューアルを考えています。何かご意見賜れば光栄ですし、近々にその結果をお知らせできると思いますので、どうぞお楽しみにして頂きたいと存じます。
 あっという間に6月。梅雨の時期も間近です。梅雨は家にとっては過酷なシーズンです。カビやダニ、シロアリなども繁殖しやすい時期ですので、お困りの点がございましたらば、何なりとお問い合わせください。