
〜 N0.76(平成18年7月号) 〜
梅雨空の続く今日です。いかがお過ごしですか。この『おさむのひとりごと』。101号に便乗いたしまして、紙面を大きくいただけることになりました。その昔、わずか400文字ほどしかなかった文面も、今では2500文字にもなろうとしています。文字が小さい、読みづらいとのご指摘をいただきながらも、紙面の都合でご迷惑をおかけしてまいりました。・・・やっとこれで思う存分書くことができます!!
さて、、、過日とっても、とってもうれしい出来事がございましたので報告させていただきます。
突然、OBの施主様ご家族が事務所にお見えになりました。表情も硬そう・・・。『Mですが、社長さんいますか・・・・。』過日お引渡しをして引っ越されたばかりの施主様です。何かあったのだろうか・・・・年間を通して建築という仕事をしていると、このように施主様が突然事務所に見えられるということは、うれしいことばかりではなく・・・・。『ま、まあ、まずは上にあがってください・・・』『いやー、社長のブログ読んでいたら、突然遊びに行くと喜んでくれそうなんで・・・』外構工事も終わり一段落したので、庭を何とかしたい。ウッドデッキを作ろうか、テラスを作ろうか相談したい・・・・・とのこと。まずはホッとした私。すぐ近所に住むOB施主様のK様宅をご案内することになりました。
K様宅はご主人が自ら庭造りをされている、すばらしいお宅です。まったくの素人ながら、枕木やコンクリート・石を巧みに用い、できないところは弊社で、できるところは自分でやるという、メリハリのあるやり方で庭造りを楽しんでいます。建物もとても引き立ちます。しばらくご無沙汰していたのですが、快く訪問を受け入れてくださいました。
インターホンを押すと奥様がお迎えくださって、奥からご主人が出てきました。訪問の目的と双方のご紹介をすると、K様ご主人が開口一番 『そうですかー。社長んところに建ててもらったんすかー!!そりゃーよがったですねえ!!』うれしいじゃないですか! K様は6年前に建てさせていただいたお客様です。M様とK様も同じ北澤工務店のOB施主様として意気投合した模様。なんていうか仲間意識みたいなものを感じたんですね。工務店としてこれ以上うれしいことはありません。
事務所に帰ってきてお話を続けていると、更にうれしいお話を頂戴しました。これは報告なんですけど、マンションに住んでいたときは、おトイレの芳香剤を買いだめして使っていたんです。慌ただしく引越しして、ふと気づいたら、いま芳香剤は置いていないんですよ。置きたくないっていうか。これって、木の家だからですよね!!!』『バルコニーで北澤さんが、「物干しにいいですよ」って壁を引っ込めて作ってくださったじゃないですか。あれ、ほんとうに正解ですよ!!とっても使い勝手がよくって、重宝しています。あれはほんと良かった!』
さらに、『お隣のSさんの工事をやっていただいたじゃないですか・・・・・(Sさんの工事:外部の給排水の工事が不良で、何度施工会社に言ってもやり直してくれない。やっても中途半端でまたダメになる。愛想つかしてM様に相談したのがきっかけです。)・・・・・Sさんがほんとうに喜んでいるんですよ。監督の堀越さんがほんとうによくやってくれたと・・・。堀越さんの大ファンになったと言ってました。一所懸命な姿がほんとかわいい!!とまで言ってましたから!!』と、M様の奥様が目をキラキラさせておっしゃるんですね。工務店冥利に尽きるお言葉です。ほんとうにうれしい。何がうれしいって、社長として、社員が褒められ評価されるほどうれしいことはありません。建築の仕事を続けてきてほんと良かった。そう実感した出来事でした。
うれしい続きで最後にもうひとつ。前述の記事である通り、美浦村でキッチンのリフォームをさせていただきました。普通、キッチンのリフォームといえばシステムキッチンに決まっています。でも今回は違います。天板をタイルでステンレスシンクを埋め込み、ガス台はレンガで田舎のかまどのように作りました。近頃は『見えないように収納する』キッチンが多いのですが、『見えるように収納する』キッチンなのです。ほんとうにすてきに出来上がりました。見学も喜んで受け入れてくれると思いますので、ぜひ弊社までお問い合わせください。
で、何がうれしいかというと、仕事をしていてうれしいんです。システムキッチンを置くのではなく、ああでもないこうでもない、あんなふうにしたらどうか、こんなふうにしたらどうかと、考えに考え抜いたのです。楽しくて、ワクワクするんです。ある意味、職人の技術がものをいう仕事でもありました。大工さんは、無垢材を見事に使いまわしました。外構職人には、やったことがない室内のレンガ積みをやってもらいました。タイル職人には、役物一枚3800円もする、厚みも形もばらばらな輸入タイルを見事に貼ってもらいました。狭い床下を這って歩いてくれた設備、電気工事職人もすばらしい技術でした。技術には特にご理解のあるお客様です。工事期間中も、とっても楽しんでいただけた様子。お客様良し、職人良し、工務店良し、これぞ三方良し。そんなうれしい、どなたにも自慢のできる仕事が完了しました。
さ、いよいよ夏です。今年も『森で遊ぼう!』やぁりますよー!!!ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。心よりお待ちしております。
うれしい、うれしいを連発した『おさむのひとりごと』でした。ではまた。
ながーい梅雨も終わり、さわやかな青空がのぞくようになりました。いかがお過ごしですか。
さて、今年で第9回目となる 『森で遊ぼう』 のご報告です。別項にあるとおり、笑顔・笑顔・笑顔の大盛況の『森で遊ぼう』でした。が、しかし・・・・・、この 『9回目』 という企画の、なんというかその、『意味と価値』のような試練が、次々と襲ってきた『森で遊ぼう』でもありました。
何事もそうだと思いますが、『継続』は『馴れ』との闘いですね。『馴れ』が数多くのハプニングを呼び寄せてくる。
9年も続けてくると、社員や職人の皆さんに細かいことを言わなくても大体全体がつかめてきますし、また実際にそのように動いてくれます。その準備段取りの早いこと早いこと。『ほかに準備することなかったっけ??』なんて言葉が出るほど、スムーズに時が流れました。
開催当日も朝集合してから一杯のお茶を飲んで、ミーティングを開いてから出発するほどの余裕でした。職人さんも次々と集まり、準備を済ませて工作の練習をし、お弁当を食べて一服できるほど余裕があったんです。
受付も始まり、大勢のお客様を迎え、定刻にオリエンテーションが始まりました・・・・・・。ここまでは良かったんです。ここから、とんだ落とし穴の連続が私たちを待ち伏せしていたのです。
その発端は『貯金箱の材料が足りない!!』から始まりました。工作の材料が足りないなんて、9年間でかつてなかった不手際です。10名もの方が工作を始められずに立ち往生。先に始まった人たちはどんどん進んでいきます。親子で取り残されてしまった方々に何と申し訳してよいやら・・・。どんなお叱りの言葉を浴びせられても、申し分けのしようがありません。
キャンプファイヤーの時には、高さ7メートルの位置から火の玉が飛んできて着火する予定でしたが、固定をした木材がくずれてしまい、大きな火の玉は無残にも転落・落下。今年のゲストのコーナーでは、音響と進行の打ち合わせ不足で予定した流れと変わってしまい、へんてこなステージになってしまいました。
他にも、配膳のおたまが足りなかったりとか、灯油を忘れた、用意した材料が大きすぎた、お客様が道具を全く持ってこなかった・・・・・などなど、数えたらキリがないほどのハプニングが重なりました。その時感じたんです。そのハプニングの瞬間の対応にこそ、本質が見えてくると!!!今回、本当にそれを実感しました。そのハプニングの瞬間をいかに為すか、学びを実践する絶好の機会となりました。
貯金箱の材料が足りないと分かった途端に、大工さんが作業場に戻って材料を加工してきてくれることになりました。往復で一時間以上はかかります。その間、その方だけの道具の使い方 『特別講座』 を開講することにしました。のこぎりの引き方、釘の打ち方の基本を体験していただきました。それでもまだ時間を持て余したわけですが、私たちの不手際にもかかわらず、怒りを抑え寛容に受け止めてくださった参加者の皆様に本当に救われました。
火の玉が落下したとき、火の神が実に冷静に行動してくださいました。参加者の中から即興で火の神をお願いしたわけですが、実にしなやかに予定外の行動をしてくださったんです。また、なかなか音楽がかからなかった時も『親衛隊長』が『あのおかげで会場がひとつになりましたよ!』との発言。
他にたくさんあった不手際も、全て手際よく、前向きに、プラス発想で社員、職人、そしてお客様一丸となって乗り越えることができたのです。
私にとっては、内容が盛況であったことはうれしいのですが、それ以上に、上記のようなハプニングの瞬間の対応の素晴らしさが際立った今回の『森で遊ぼう』に大きな喜びを感じています。どんな時でも『完璧』は難しいものです。その時瞬時に最善を判断して行動する。このことがいかに重要であるかを学びました。
9年目の『森で遊ぼう』が終わりました。思い浮かぶのはご参加いただいた家族の笑顔・笑顔・笑顔です。のこぎりで指を切っちゃった子もいました。ヒコーキが空高く飛んで、大声を出してはしゃぐ子もいました。たるき馬を熱心に指導するお父さん、クラフトかごの出来栄えを讃え合うお母さん、ドッジボールも運だめしもすいとんを食べるときも技術の体験のときもキャンプファイヤーのときも、みーんな笑顔でした。
全ての世の中のおかしな事件の始まりは、親子関係、家族関係のひずみです。この『森で遊ぼう』はそんな親子の絆、家族の絆を深めることに少しでも貢献したいということが目的であり、それが切なる願いです。来年は10年の節目を迎えます。今回の数々のハプニングを生かし、来年に臨みます。
すがすがしい季節となりました。あの蒸し暑い夏があるからこそ、この季節の素晴らしさを感じることができるんですね。
富士登山の続編です。富士登山というのは、いわゆる『登山』というカテゴリーとしてみると、実に単調でひたすら登りの、最も面白みのない登山と言えるかもしれません。雲上に浮かぶ池があるわけでもなく、森があるでもなく、一面に咲き誇る高山植物があるでもなく、連なる山並みを仰ぐわけでもなく、荒涼とした砂礫と埃の中、部活のトレーニングのようなひたすら登りの山道なのです。でも、毎年多くの人が富士山頂を目指します。実に多くの人が。これはやはり『日本一の富士山』だけが持つ精神的アイデンティティーなのだと思います。私たち家族も、そのなんとも言えぬ魅力に惹かれて『何としても頂上に行きたい』と3年越しの目標を実現しようとしているのだと思います。
吉田口登山道8合目『白雲荘』に宿をとった私たち。午前12時30分に起きて準備を整え歩き始めたものの、渋滞。そのお陰でゆっくりゆっくりの登山となりました。暗闇の中、岩を頼りに伝っていきます。休もうと思ってその岩に寄りかかろうとすると『ぐにゅッ』。。。人がうずくまっているではないですか。よくよく目を凝らしてみると、そこら中に人が岩のようにうずくまっています。黒いジャンパーや合羽を着た人は、路傍の岩と全く見分けがつかないほどです。
そんなこんなで歩き続けること3時間。空が明らんできました。この瞬間のために重い水とコーヒー、コーンスープ、ガス・携帯コンロを担いできたのです。最高の場所を陣取って、大空に広がるコンサートを堪能することにしました。
果てしなく広がる雲海。紺色の空は紫色からピンク色に変わり、やがて金色に・・・。ご来光の瞬間です。隣にいた若者グループにもコーヒーをプレゼント。まだ登頂したわけでもないのになぜか一緒に『ばんざーい、バンザーイ!!』と。その後は青空快晴の下、苦しみながらも順調に登頂。午前5時30分やっと3年越しの目標を達成することができました。
でもまだ続きます。子供たちの顔を見るとまだまだ元気。『お鉢めぐり』を決行することにしました。
富士山の火口を覗き込み『ウワーッ!!!』と奇声を上げる子供たち。快晴のお鉢めぐりは最高に気持ちがよいです。
頂上郵便局でがんばった子供たちに宛てた手紙を送り、やがて、富士山最高峰・剣ヶ峰の手前通称『馬の背』で最後の苦しい登りです。・・・・・やっとの思いで辿り着き、ふーっと深呼吸をして振り向くと眼下に頑張っている子供たちの姿が見えます。よく見ると次男秀平が泣いています。おー、もう少しだ頑張れー!!
3776メートル日本最高峰・富士山剣ヶ峰登頂です。雲上に浮かぶ『影富士』もはっきりと見えました。
登ったあとは『下山』です。
この『下山』が正直なところ登山よりもきつく感じました。ただひたすら、砂礫とものすごい埃の中、下山です。ただひたすら。ただ、ただ下山。ものすごい埃の中、いつ終わることなく、ただただ下り・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・
やっと5合目に帰ってきました。仰ぎ見る頂上が青空にはっきりと浮かびます。あのてっぺんまで登ってきたんだ。すごいことだ。
長男大志は、真面目にトレーニングを積んだお陰で最も楽チンに登頂を果たしました。しかし、この下山で両足にマメをこしらえ大ブレーキ。二本の杖を使ってやっとの思いで五合目に帰ってくることができました。そのマメは3センチの大マメ。さぞ痛かったであろう・・・。
長女美季は、高山病と体力の限界に挑戦しました。二年前の時は、高山病でおう吐、発熱で相当苦しい思いをしました。今回の下山時はほとんど無言。へろへろくったくた状態でのゴールとなりました。水を大切に大切に少しずつ飲んでいた姿が印象的でした。
次男秀平は、体から出るものをぜーんぶ出しました。汗・排泄物は当然のことながら、鼻血・鼻水・涙・転んで出血・おう吐と・・・。喜怒哀楽を存分に表現する秀平。いつも子供らしい北澤家のアイドルは、今回もいろいろと楽しませてくれました。特に下山時のふてくされの泣き顔は傑作です。涙と鼻水と埃で顔がぐしゃぐしゃ!!
ほんとうによくがんばりました。帰りに温泉につかり、私と女房はビールで乾杯。念願の富士登山が終わりました。
さ、気持ちを入れ替えて仕事です。解決しなければならない問題、やらなければならない課題、やりたい仕事が山積みです。登山で学んだように、困難なときこそ笑顔を出して、周りを励まし、自らを励まし、目標に向かってがんばります。
すっかり秋らしくなりました。いかがお過ごしですか。
9月号10月号で書かせていただきました『富士登山』では、多くの方から反響を頂きました。『俺も今年、家族で登ったよ!!』とか『いつかは登りたいんだよねぇ、富士山』とか、『いいお父さん、やってるねッ!!』などなど。日本人の心の中にある『霊峰富士』の存在は大きいのですね。
子供達に無言のメッセージをこめた今回の富士登山でした。それは、これから先の人生は、決して楽しいことばかりではない。つらいときも苦しいときも必ずある。そんなときに思い出して欲しい。朝日に浮かぶ富士山、夕日に浮かぶ富士山を遠くに仰いで思い出して欲しい。家族で声を掛け合い、周りの人たちに助けられ、汗と涙を流したからこそ達成できた感動を、思い出して欲しい。『俺はあの富士山に登ったんだ』と自分を励まし、どんな困難も乗り越えていって欲しい。苦しいときに苦しい顔をすることは誰でもできる。苦しいときにこそ周りを励まし、自らを励まし、笑顔を絶やさない人間になって欲しい。そんな願いをこめての富士登山だったのです。 ま、現実的なところとして子供たちの反響は、『もうぜーったい富士山なんて登りたくなーーーィ!!!!』と言っておりますが・・・・。
おかげさまで今月号で『ひとりごと』も80回となりました。80ヶ月書き続けてきたことになります。これも一重に皆様からのご支援あってのことです。本当にありがとうございます。お会いしたときに『いつも読んでるよ!』と一声かけていただくだけで、真のやりがいを感じることができます。まずは100回目指して、これからもがんばります。
さて、今回は多少偏見的なことになってしまうかもしれませんが、書いてみたいと思います。
この時期になると昔見たこともない毒々しい黄色い花を咲かせる外来品種が、そこらじゅうにはびこります。席巻するといっても過言ではありません。『セイダカアワダチソウ』です。私はこの花が咲き始めると同時に激しい鼻炎に襲われます。この花、大きくて、ずぼらで、黄色が毒々しくて、品性を感じさせない花です。この傾向は多くの外来品種に当てはまります。植物以外でも川の生態を変えてしまった『ブラックバス』。こいつが口を開けたところをご存知ですか。ぞっとします。日本の川にはどう見ても合いません。子供達に人気の『ヘラクレスオオカブト』。私には情緒あるカブトムシには見えません。もはや怪獣の領域です。アメリカザリガニも然り、食品や野菜品も然り・・・・。外来品種は日本人的感性に刺激的なものが多いと感じます。住宅建築で言うならば『ベイマツ』に同じような感覚を覚えます。ベイマツは現在の流の建築材料であり、ねばりがあることから特に梁材にはほとんどがのベイマツが用いられています。しかしこのベイマツ。よく見ていただきたいのです。まず年輪。一年に10mmも成長している場合があります。一般的に年輪が細かいほど強度があるのですが、そんなことお構いなしです。そして木肌。セイダカアワダチソウと同じような感覚を覚えます。なんとなく品性がないのです。大味なんです。
それに比べると、セイダカアワダチソウに陣取られてしまった野草のように、ベイマツに陣取られてしまった国産材のスギやヒノキには、日本人の感性に響く木肌や品性を感じます。実際に触れてみれば共感していただけると思います。
日本人的感性。それは繊細で『おれが、おれが・・・』という人がいたら、どうぞお先にと譲ってしまうような面を、人のみならず自然界までもがそうであるように感じられてなりません。自己主張よりも調和を是とする国民性。日本という歴史だけが、風土だけがもつ素晴らしい個性だと思います。セイダカアワダチソウと野草、ヘラクレスオオカブトとカブトムシ、ベイマツとスギ・ヒノキ・・・。
道端に咲く毒々しいセイダカアワダチソウを見ながらくしゃみが止まらない私。日本人の素晴らしい感性を、自らの人生はもちろんのこと、この家づくりという仕事に反映させていきたいと改めて感じた今日でした。
今月は皆様お待ちかね『市の日』が開催されます。今年も500人のお客様を迎えるべく準備を進めています。それぞれの個性あふれるお店では『手づくり』の品々だけがもつ、あたたかな感性のささやきを感じさせてくれること間違いありません。また、父と母がこの日のために作ってくれた『さつまいも』をホクホクの焼き芋にして召し上がっていただいたり、特製スープもご用意する予定です。もちろん、リフォームや建築の相談コーナーも設置します!!(笑)。是非お誘い合わせの上お越しください。 ではまた。