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〜自分の娘に振り袖を着せたような家づくり〜
株式会社 北澤工務店
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〜 こだわり  設備編 3〜

音について

あるメーカーが調査した新築後の不満のデータを見ました。最も多いのは、なんと2階からの『音』の問題でした。大きく分けると2つの音があります。歩行音と排水音です。北澤工務店ではこの2つの音に対してこだわりを持って施工しています。歩行音については2回の床構造に石膏ボードをサンドイッチすることで、大幅に低減しています。排水音については『パイプシャフト』と呼ばれる専用箇所を設け、配水管に専用部材を取り付けています。これでも完全とはいえませんが、かなり静かになります。「音」はかなり難しい課題です。お困りの方はどうぞご連絡下さい。

浴室の入り口は、一般的に『折り戸』が多いようです。開口時にあまり場所をとらない、コストが低いなどが理由です。ところがこの折り戸、故障が多いのが目立ちます。理由は『可動部品が脆弱』だからです。その部品を変えれば直るのですが、あまり長持ちしません。また、三枚引き戸のご要望も多いのですが、この場合は一枚あたりの短辺の長さの割りに高さが高いという構造のため、開口部が最も広く取れる、というメリットは大きいのですが、ガタツキがでやすいです。そこで北澤工務店のこだわりは『一枚片引き戸』です。構造がシンプルで壊れるところがほとんどありません。三枚引き戸ほどの開口部の広さはないのですが、おすすめです。

〜 こだわり  設備編 2〜

浴室の戸ついて
北澤工務店の家づくり






〜 こだわり  設備編 1〜


トイレについて
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北澤工務店は、トイレにこだわっています。誰もがいずれは年を取り、腰が悪くなったり、ひざが痛くなったり、足が重くなったり、どこかしらが不自由になります。その時、最後の最後まで人の世話になりたくないのが『トイレ』です。たくさんの実例を見てきました。だから極力トイレの前は広くとり、広めの室内に横入りの引き戸で入る、というのが理想的です。また、最近はデザイン性に優れた便器が登場していますが、必ずしも新しいものが良いとは限りません。特に、大便器で男性が小便をすることを考えた場合、お手入れの方法は大きな課題のひとつです。近頃では男性でも座って用を足す人も多いんです!!