Tunagaru kanmidokoro by KATARO
甘味cafe
空〜くう〜のこだわり








これまでの、仕事を通してのつながりから出会えた方々の、手づくりの陶器を譲って頂きました!
縦のストライプ柄と両ひじかけのねこ足のいすは、なにか「ここにどうぞ」と招かれているかのようです。
この品のなさ!
気に入りました。しばし王様の気分になってみては。
松本民芸家具製のロッキングチェア。飲食には少しばかり不向きですが、リラックスできることうけあいです。
北海道十勝産の小豆だけでじっくり煮込んだあんこ。
当面はおさむちゃんのお母さんによる手づくりでご提供いたします。砂糖はザラメを使用し、『塩加減』によって甘みを引き立たせるのが難しいのだとか。
手間ひまかけて出来上がったあんこ。あんこ嫌いのひともぺろりと平らげるほどのおいしさ。小豆本来の味とコクと香りをお楽しみください。
甘味のおいしさは、あんこと黒みつで決まるといっても過言ではないかもしれません。
空〜くう〜では、たくさんの試食をした結果、西表島から届けられる黒糖に決定しました。口に入れたとたんに広がる味と香り。ふわっと消えるような食感。ダントツにおいしい黒糖でした。
この黒糖を水だけで煮詰めて作ったのがこの黒みつです。
このお酢との出会いは感動的でした。那智霊山の伏流水を用い、紀州熊野にて伝統的な古式醸造により作られているお酢です。
空〜くう〜では、『寿し酢』をちらし寿司に、『さんばい酢』をところてんに用いています。全国を飛び回っている講師の先生が絶賛し、『うちにも送って!!』というほどの一品です。おいしいです。店頭でも販売いたしますのでご希望の方はどうぞ。
(1本1000円税込)
国産の天草の中でも最も良質だといわれているのが伊豆の天草。海女さんが手で採った天草です。その天草を名水100選の柿田川の湧水でつくっているのが空〜くう〜のところてんです。
ところてんは『心太』と書くそうです。角心太は、読んで字のごとく角になっているところてん。空〜くう〜では、あんみつなどに寒天ではなく、この角心太を使用しています。ほんのりと磯の香りがする、少し黄みがかったところてん・角心太をどうぞご賞味ください。
『白玉って、こんなにおいしいんだ・・・』と言葉がこぼれるおいしさ。 空〜くう〜では、新潟県長岡産の特上の白玉粉を使用しています。スタッフがていねいにていねいにこねて作るもちもちの白玉。大きさが多少違うのはご愛嬌!?
あんこ
くろみつ
ところてん 角心太
お酢
白玉
缶詰のみつ豆に馴れてしまっていたら、この赤えんどう豆にご注目。
一晩水に浸しもどした赤えんどう豆を、1時間かけてコトコト煮込みました。味も食感もグット!存在感のある赤えんどう豆は北海道産です。
赤えんどう豆
空〜くう〜のコーヒー
抹茶
空〜くう〜のコーヒーは、口当たりの良さと香りの高いオリジナルブレンド。
コーヒーは鮮度がいのち。新鮮な豆のみをハンドドリップでご提供いたします。
空〜くう〜では、お茶席の抹茶ではなく、カジュアルなドリンクとしての抹茶をご用意しました。
やっぱり、あんこには抹茶が似合います。甘さを加えた冷たい抹茶もどうぞ。
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