●木造軸組工法とは、
「在来工法」とも呼ばれています。基礎の上に土台を置き、その上に柱を立てていきます。
そして垂直に立ったその柱に、梁など横にかける部材を組んで骨組みを作っていき、
筋交いで骨組みを補強します。筋交いは柱と柱の間に斜めにいれた木材のことで、地震や
風による骨組みの変形を防ぎます。骨組ができたら、角材や板を縦横に組合せて家を作り
ます。「柱で支える家」の代表的工法です。
こだわりいっぱいの北澤工務店の木造りの家・・・
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●木造軸組工法の魅力は、
人工の構造材では味わえない、天然木ならではの質感と香りを肌で感じることが出来、
住む人に安らぎを与えます。また、柱や梁の長さや窓などの開口部の大きさを自由に
決められるので、設計の自由度が高く、変化のある間取りやデザインの家を作ることが
出来ます。完成後の増改築やリフォームも他の工法より比較的簡単です。
●木材は火や揺れにも強い!
木は間接的発火点は450度で、しかも表面が炭化して燃え広がるのを防ぎますから、
直接火に当たらないようにすれば火災には強く、屋根や外壁に不燃材を使用することで
耐火性の強い住宅になります。また、木材は他の構造材と比べて軽いので揺れには強い
のです。建物の重量と、地震によって生じる揺れのエネルギーの大きさは、正比例するの
で、地震がおきても総重量の軽い木造住宅は、家全体にかかる力が少なくてすむという
ことです。
北澤工務店の「家」づくり
北澤工務店の「素材 「構造」「設備」のこだわりを
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