〜自分の娘に振り袖を着せたような家づくり〜
竃k澤工務店
301-0855茨城県龍ヶ崎市藤ヶ丘7-1-7
TEL 0297-60-1333 FAX 0297-60-1311 
E−mail info@e-kitazawa.com

黒木 直江

こんな仕事しています!そして・・その魅力は!
 
カタロ通信のお届けと現場清掃をやっています。
  (何でも言って下さい。やりますよ!)
 たくさんの方とお会いすることができ、その方々からいっぱい刺激を
 うけられることが魅力です。

私って・・!
 
今、豆乳花(トールーファー)に凝っています。のどごしのよさと程よい甘さ・・
 とてもおいしいですよ!

 カタロ通信を手渡しお届け先に「ぽちゃぽちゃミセス」もお届けしています。
 読んでみたい方、アドバイスして下さる方、連絡をお待ちしております。

 

 

プロフィール

 
茨城県那珂湊市(現在ひたちなか市)出身
 現在、主人と娘の3人で牛久に住んでいます。
 

      〜 今のお気に入りゲスト3 〜      カタロ通信2005年5月号掲載

1 テディベアの小物たち

  以前から、何故かテディベア使いの小物が好き!娘が小さい時に手づくりした洋服の生地
  から始まり、
マグカップ、絵皿、スリッパ、手さげ・・など、数え上げるとたくさんあり
  ます。

2 ちょっと若者向けのバッグ  
  子供を生んでからどんどん太ってしまって、着る洋服はもっぱら黒かグレー。おしゃれが
  したい!と思っていた矢先、ピンクのチェック柄の布製バッグを発見。それから、色のき
  れいな、どちらか というと若者向けのバッグについつい目がいってしまいます。
   (先日、春物のピンクのバッグを買いました!)

3 ハイビスカスのハーブティ
  大のコーヒー党の私なのに、「ハーブとアロマ」の講習会のあの日から、鮮やかで透明感の
  ある濃いピンクで、酸味があり、豊かな香りの「ハイビスカスのハーブティー」に、はまっ
  ています。私の味覚にぴったりマッチし飲みやすく、気が付くと飲んでいます。
  (もちろんテディベアのマグカップで・・)

       〜 私の毎日の生活 〜           カタロ通信2004年6月号掲載

車のない生活はできないのに、車の修理も出来ない。車から変な音が出ると、「買った時、この車の時だけ安全祈願をしなかったから?」と思う。私だけ?

 子供の頃、よく母に言われていたこと。お父さんには大きな物を一番先に。水の中にお湯を入れてはいけない。新しい靴をはいたまま玄関から飛び降りてはいけない。鍋の中身がなくなったらすぐに水をいれる。嫁に行くまで丸い物の上で物を切ってはいけない。お月見の日、お月様にお供えしたものは食べてはいけない。お月様は1周して戻ってきてしまうから。嫁に行っても戻ってきてしまうとのこと。我家は一人娘。戻ってきてもいいのでお月様にあげたものを黙って食べさせようかと思ってしまう。昔から言われていたこと。迷信?でも、きちんとした意味がある。・・娘に伝えていきたい。
 家に帰った時、リビングが散らかっているのが大嫌い。昨日たたみ損ねた洗濯物・子供のもの・後でちょっと片付けようと思った物で、ちらかっている。とりあえず、ソファーの隅に重ねる。洗濯物も隅に。学校からの手紙などは、ちょい置き場に。(1ヶ月位してお知らせの内容が終わった頃整理して処分)これで、朝、とりあえず出かけられる体制にする。テレビの上に少々ホコリがあってもリビングが片づいていればいい。
 スーパーで買い物。産地を見る。国産でないと買わない。国産で高い物は買えない。添加物を一応見る。日付は、必ずチェック。最近は買い物袋を持参する。
  これが、私の毎日の生活

   私のふるさと自慢    茨城県那珂湊市(現 ひたちなか市       カタロ通信2006年2月号
 
 私のふるさとは那珂湊です。実家から歩いて3分、太平洋が目の前に広がっています。子供の頃は砂浜がとてもきれいで小さい貝がたくさんとれました。夏ともなると自宅で水着に着替え、バスタオルを肩にかけ、ゴムぞうりで海に直行ということも・・今は海岸道路が出来たため、昔の面影はありませんが、親子で楽しめる施設「乳母の懐海中プール」が作られています。(ぜひお出掛け下さい。)

 毎年8月の最終の土日に、大漁を祈願する「八朔祭り」が催されます。早朝にお神輿を海の中でもみ、そのまま市内をねり歩き、御仮家(おかりや)に到着。その後、各町内ごとの山車が出ます。山車の上では芸者さんが太鼓に合わせて踊ったり子供たちが乗っていたりと、町内ごとに趣向が凝らされています。私は幼稚園の頃一日中山車をひっぱって歩きました。忘れられない思い出です。今でも夏祭りが近づくとうきうきします。
 港に船が着き、市場に魚が届くとサイレンが鳴り、それを聞き母は市場に手伝いに行きました。そのサイレンは、同時に船に乗っている父が帰ってくる合図でもありました。漁港の町特有の潮と魚の匂いは、懐かしいふるさとの香りでもあります。

 お住まいになる皆様の笑い声がこだますることを想像し、重ねゆく歳月に対応できるように一人一人違う想いを、打ち合わせを重ね図面にし、かたちにしていく手づくりの注文住宅であるところ。現場は、職人さんが当たり前のようにこだわりをもち自分なりの工夫をしているところ。お客様と職人さんの手のぬくもりと木の香りをずーっと感じながら、仕事ができるところが良いところだと思います。

北澤工務店の家づくり・・ここがいいところです!    カタロ通信2006年12月号