
祖父、父が大工だったこともあり子供の頃から迷いもせずに大工になろうと思っていました。工業高校を卒業と同時に修行を開始、4年前32歳で独立して今に至っています。滋賀県の出身なのですが、仕事でこちらの方に来て現在は河内に住んでいます。
楽しみは、6歳の息子さんと遊ぶこと。森林公園に行って自転車に乗ったりしています。休みの日は出来ればゆっくりと過ごしたいと思っていますが、朝から息子さんの好きなゲキレンジャーなどの番組を一緒に観ています。
今年の夏、キャンプデビューをしました。場所は大子、現地のスーパーで食材を調達して料理をしたりと、暑かったけれど親子三人とても楽しく過ごしました。機会があればまた行きたいと思っています。
好物はうなぎ、毎日食べても飽きないかなー・・晩酌はかかさず、暑い日はビール寒くなれば焼酎、月に1、2回は外で飲むことも・・!
仕事に対しては・・地震に強く飽きのこない、何世代に渡っても住めるような、長持ちする家を造っていきたいと思っていますし、お客様に喜んで頂けるような仕事をこれからもずっとしていきたいと思っています。
饗場建築
饗場公彦さん
カタロ通信2007年10月号掲載









カタロ通信2008年3月号掲載
いつも黙々と仕事をしている職人さんですが、お話をすると、職人さんの意外な面やいろんな工夫が発見できます。
現場で見つけたいろんな事をご紹介します!
今回は饗場建築さんの愛車。「饗場1号」を見せて頂きました。
トラックの荷台に屋根を付けて、
雨の日に道具を濡らさず出し入れOK!
湿気を呼ばない
朴の木で作った
手作りのノミケース
屋根は両側上に、片側にも開きます!
@ 残った釘も無駄にしません。手作り釘収納箱へ。
A 道具箱のプラBOXはトコトン選びます。
工業製品は信用しない。動きが悪いのはちょっと
すりなおし使いやすく加工します。
「もっと使い易い『饗場2号案』もあるんですが、時間が無くて・・・」
いつも現場がきれいな饗場さん。車も道具も使い易く工夫されていました。だから仕事が速いんですね! 頭が下がります。
@
A
丁番も手作り
「今、溶接機がほしいんです」と、饗場さん
「えぇ〜大工さんですよね??」
運転席にもアイディアいっぱい。白いフック、分かりますか?ゴミ袋かけです。運転の邪魔にならず、手の届く範囲が決めて!こだわってます。