2005年4月号にて紹介しました。
青山電工
青山利二さん
電気工事
会社勤めをしていたサラリーマンでしたが、電気の仕事をしてみないか、と声をかけられたのがきっかけで入ったこの世界、今年で33年目、独立して20年になります。以前の丸太の足場に比べると今は安心して高い所の仕事も出来るようになりました。完成して電気が点いた時が一番嬉しい時です。 ゴルフは30年続いている趣味です。月に1回以上は行きます。愛犬シーズーのケイタくんを連れてドライブするのも楽しみの一つです。ふとんにもぐってくるので毎晩一緒に寝ています。いも焼酎や発泡酒での晩酌もかかしません。ほっとするひとときです。自分で食事も作りますし、時にはお弁当を作る事もあります。
仕事は人生の張りになります。「自分の家をつくっているような心構えで、手を抜かず全力で仕事をしています。」働けるうちは働き続けたいと思っています。そして老後は畑仕事をのんびりとやれたらな、と思っている、阿見町在住の青山さんです。
電気工事の仕事に携わって今年で35年目の青山さん。高い所も身軽に上がります。
新築の電気の配線工事は、壁に断熱材のセルローズファイバーを吹き込む前、そして天井がふさがれる前にします。照明器具の取り付けやスイッチ等の工事は全ての工事が終了した最後に・・と、同じ現場に時を違えて数回行きます。
今回は数ある道具の中の一部をご紹介します。
「油圧圧着機」
太いケーブルスリーブをつなぐ時に油圧で圧着します。
「ジクソー」
板に丸い穴を開けたり、切ったりする。
「レーザー式自動クロス墨出し器」
墨だしをします。
「レベルチェッカー」アンテナを立てる際に電波を調べる。