物心ついた時から家業を継ぐと決めていた畳店三代目は、可愛い奥様と結婚して2年。跡をを継ぐものとしては避けては通れない、二代目との意見の食い違いや考え方の違いを痛切に感じる時もありましたが、今まで一度もこの仕事に就いて後悔した事もなければ、やめようと思ったこともないという頼もしい跡取りです。
 趣味はゴルフと野球。ゴルフは年に10回程コースに出て、野球は草野球チームの監督として年に二回の大会に出場します。そして時間があればビデオ鑑賞。主に洋画が好きで、お勧めの映画はトム・ハンクス主演「グリーンマイル」。好きな女優さんはナタリー・ポートマン。多い時は月に20本位は観ることもあります。浅野さんの行きつけの”おいしいお店”は、牛久にある焼き鳥屋「菜の花」。メニューには載っていない”ジャクソン(焼いた鶏に特性ソースがけ)”と”月見つくね”が絶品の味だそうです。
 「お客様の笑顔を大切に!」をモットーに、日夜頑張っている浅野雅寿さんです。
この方達と家づくりをしています!

浅野畳店 
浅野雅寿さん

畳工事

2003年7月号で紹介

親子で仲良く畳を作っているところに伺いました。畳1枚が出来上がるまでの工程を、下に紹介しています。1枚が出来上がるのに約40分位かかるそうです。

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床(とこ)を押さえて印を付ける道具の大曲(おおがね)をのせています。

かまち切り機で床(とこ)の端を切っています。

待ち針で“おもて”を止めます。

「へりひき」を“おもて”に刺し、ゆがみをとり、まっすぐにする作業をします。

“おもて”のはしを切り取ります。

畳をしわがなく、動かないように固定し、大型ミシンで“床(とこ)”に“おもて”を縫い付けています。

“へり”をミシンで平刺にします。





へりのすみ止めをします。

へりで床(とこ)をくるんで返し縫いをして、完成です!

職人さんの横顔

2007年1月号で紹介