
浅野畳店
浅野雅寿さん
畳工事
2003年7月号で紹介
親子で仲良く畳を作っているところに伺いました。畳1枚が出来上がるまでの工程を、下に紹介しています。1枚が出来上がるのに約40分位かかるそうです。

















床(とこ)を押さえて印を付ける道具の大曲(おおがね)をのせています。
かまち切り機で床(とこ)の端を切っています。
待ち針で“おもて”を止めます。
「へりひき」を“おもて”に刺し、ゆがみをとり、まっすぐにする作業をします。
“おもて”のはしを切り取ります。
畳をしわがなく、動かないように固定し、大型ミシンで“床(とこ)”に“おもて”を縫い付けています。
“へり”をミシンで平刺にします。
へりのすみ止めをします。
へりで床(とこ)をくるんで返し縫いをして、完成です!
2007年1月号で紹介