家業がタイル工事業ということで、高校を卒業と同時にこの仕事に就きました。最初は修行のために、他の会社に行く事になっていたのですが、諸事情で、すぐに父親の元で働くことになりました。周りの心配をよそに、親子での仕事もスムーズ! 途中で辞めることなく、逆にタイル工事業のおもしろさを見出し、16年続けているベテランです。
目下の楽しみは、子供! 5歳と2歳のかわいい盛りの男の子のパパとして、一緒に遊ぶことでストレス解消! 休みの日もよく散歩に連れて行きます。お兄ちゃんは、只今自転車の訓練中、弟君は、ジャングルジムを上ったり、ミニカーで遊んだり・・と、パパの出番がたくさん! 家族で出掛けることもしばしば。先日は、千葉市動物公園に行ってきました。毎晩の晩酌もかかしません。軽くビールを飲み、一日の疲れをとります。ラーメンが好きで、おすすめのラーメン店は、牛久市岡見の「太昇亭」。半チャン味噌ラーメン・・おいしいですヨ。
「自分で満足出来る仕事をする事が、お客様の満足につながる」と考え、毎日の仕事に励んでいます。家業として、住宅設備機器の施工も手掛けていますが、将来的にどちらに比重をおくか、どういったかたちで両立させるか、悩みはつきませんが、今の仕事を全力でこなすうちに、もしかしたら自然と答えがみつかるかもしれないと・・「今」を一生懸命頑張っている、長谷川清和さんです。

設備機器の取付工事をしている“つくば住設”の長谷川さんに話しを伺いしました。
システムバスの取付をしている所を撮らせて頂きました。いつもはご兄弟で工事を進めるのですが、今回はタイル工事をしているお父さんが手伝いに来られていました。二人で作業をして2日で取付が完了します。
システムバスは、洗い場の床→浴槽の床→壁を立てる→天井を上げる→浴槽を入れる→器具類の取付→コーキングを処理する。という工程を経て完成に至ります。テキパキと工事が進んでいきました。

〜職人さんの横顔〜









洗い場が設置されています。
壁、天井、ドアが
設置されています。
洗い場の下の器具を
固定しています。
取り付ける前の浴槽です。
二人がかりで浴槽を持ち上げ、
定位置に・・。
浴槽の下になる部分です。
取り付けられた浴槽です。
窓も納まりました。
壁、天井、照明もきれいに仕上がりました。