2004年9月号にて紹介しました。
橋本装飾
橋本和久さん
クロス工事

 高校を卒業してクロス工事の仕事に就いて16年、この道一筋です。きっかけは、お母さんの編み物教室の生徒さんの主人がクロスやさんだったこと。ご縁があり、その親方のもとで修行をし、八年目で独立、今は奥さんと二人であちらこちらの現場をとびまわっています。クロス工事が性に合っていたのか、修行中も独立後も迷いもなく、この仕事に打ち込んでいます。
 高校時代、ヨットで国体に出場。卒業してからも3回国体に出場し、世界大会にも1度出たことのある腕前。他にも楽しみはいろいろあります。スキー歴は16年、毎年家族で必ずスキー場へ出かけます。キャンプに行ったり、息子さんの野球を応援したりと、家族との時間を大切にしています。お酒は強く、特にビールが好き! おすすめのおいしいお店は龍ヶ崎市役所の近くの「焼肉はるちゃん」。そして食べるならカルビクッパ!
 奥さんから・・「とても優しい性格ですが、反面負けず嫌いの部分もあります。おふとんの上げ下ろしは毎日してくれます。パパとしてはまめで、おおらかで、子供たちとよく一緒に遊んでくれます。」と、夫としてもパパとしても点数は高いようです。
 「仕事は、まだまだ修行をしているようで、新しいやり方にもチャレンジしていますし、日々勉強です。」「将来は、もし、かなうなら、海のそばに暮らし、ヨットを乗りながら仕事が出来ればいいかな。」と、プライベートの時間も大切にしつつ、腕を磨く事も怠らないクロス工事業、橋本和久さんです。

クロス工事に携わって19年目の橋本さん。夫婦で手際よく仕事を進めています。
・・クロス工事は・・まず養生をします。その後パテをかけて約2時間後サンダーで表面を整え、天井を貼り、次に壁を貼ります。床の工事のある場合は最後に仕上げます。(コルクやPタイルなどはクロスやさんの仕事です) 
下の写真で使いこんだ道具を紹介していますのでご覧下さい。

2007年4月号にて紹介しました。

クロス用
ウレタン製の
ローラー と
なでばけ

ルナファーザー用
プラスチック製の
ローラー と
なでばけ

貼り終えたクロスのまわりを切るための道具です

サンダー
パテをかけた
後をけずる道
具です

カッター
刃がうすいのを使うことにより、つなぎ目がわかりにくくなります。

ジョイント定規
つなぎ目切る時にあてます

カンナ
床にPタイルやコルクを張ったあと、を削って整えるための道具です。

パテ板とパテべら

りつけ機
長さを設定してクロス裏面にのりをつける機械です

長年愛用の腰袋
道具が取り出しやすいように入っています