
建具関係を扱っている、竹屋サッシセンター店長の山口さんにお話を伺いました。
単板ガラスが主流だった以前と比べると、圧倒的に複層ガラスを使用する割合が多くなり、現在は7〜8割程になっています。
サッシは組立て式で、1枚分ずつ梱包されています。高さのあるサッシの場合は高い所に上がって作業をすることもありますが、ドライバーとハサミを使って手際よく丁寧に仕上げていきます。複層ガラスはガラス自体には加工の手間がほとんどいらずサッシ枠にはめ込むだけなので、板ガラスを扱っている時より作業時間が短縮されたようです。
定規をガラスにあてオイルカッターで切っています。オイルカッターとは油が入っていて歯が回転します。厚めのガラスに使用。少し力を入れて切ります。
薄めのガラスにはダイヤモンドカッターを使います。力を入れず角度を一定に保ちながら切っていきます。
サッシの加工機。
主に巾つめに使います。
ルーター。溝をとるための機械です。
重いガラスを持ち上げる時に「吸盤」を使います。
板ガラスはグレイジングチャンネルを回りに巻いてから組立てます。
サッシの組立てをしています。
複層ガラスが並べられています。
大きなサッシの組立ての時は台に上がり作業を進めていきます。
職人さんの横顔
山口さん








