2003年4月号にて紹介しました。
坪内一さん
大工さん

40年以上大工の仕事に携わっている坪内さん、お父さんの後を継いでこの道に入りました。最近は得意な化粧造りの家が少なくなってちょっぴり残念そう!
 お酒はとても強くビールとワイン以外なら何でもOK!食べ物もところてん・お好み焼き・たこ焼き以外なら何でも食べます。特に魚料理が好きで、趣味の釣りで釣った“やまべ”の唐揚はとても美味。ただ、柔らかいごはんだけはどうしても食べられず、どんなにお腹がすいていても残してしまいます。
 大工をやっていて一番の喜びは、上棟の時に建ち上がった柱や梁を下から眺める事!何ヶ月もかけて墨付けや刻みをした木達がきちんとくるいも無く納まっている状態を見ると、ひしひしと喜びが沸いてくるとのこと。パソコンで将棋ゲームをしたり、読書をしたり、趣味を楽しみながら元気に大工の道を極めている坪内さんです。(6人の孫を可愛がっている優しいおじいちゃんでもあります。)

坪内さんと湯原さんは兄弟です。父親の影響で、同じ大工となり、この道40年以上のベテラン棟梁です。腕に自信ありの二人、一緒に仕事をしています。
 坪内さんはこの写真を撮った前日、印旛沼に釣りをしに行ったとか・・大の日本酒党で、晩酌はかかしません。(お酒が強いのです)
 湯原さんの目下の楽しみはシーズン
到来のプロ野球。子供の頃からの巨人ファンで、テレビ中継は見逃しません!カラオケも得意だとか、一度聴いてみたいのですが・・!
                               2006年5月号にて紹介

坪内さん

湯原さん

大事な大事な道具類