お知らせ
2026.07.20
灼熱の雨漏り点検

弊社の近所にある、たつのこ山。普段から沢山の家族ずれで賑わいますが、この頃は太陽が高い子時間帯には人が見受けられず、閑散としています。あまりの暑さに子供達も外で遊ばないようです。そりゃ、そうだ。今はアパートに暮らす私。お昼頃に部屋に帰ると、室内温度は38度です。ただただ電気代が心配です。💦
屋根は灼熱。室内も日差しこそないものの作業着から滴ります。私も先日は動物被害の連絡があり、小屋裏に上ってきました。これがまた過酷でした。風もなく、最早サウナと全く同じような環境です。日頃から事務仕事が多いのですぐにへばってしまいました。情けない。
そんな中、職人の方々は毎日現場をこなしてくれています。脱帽です。
昔からの禅の言葉で、寒時寒殺・熱時熱殺という言葉があります。
エアコンも洋服さえ無かった時代ですから、当時もご苦労されたのでしょう。寒時寒殺は寒い時には雪に飛び込め。熱時熱殺は暑けりゃ、外に飛び出せといった意味です。暑さ寒さから逃げるのではなく、そこに飛び込む。さすがに暑すぎる昨今ですから、この言葉を重んじることは難しいですが、こういった考えは少し楽にしてくれるかもしれません。
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今回は雨漏り相談。
利根町のお家です。二連梯子を軽トラに積み込み、代表と来ました。
室内から見ると雨漏りしているのは屋根の丁度真ん中。少し珍しい場所です。外に出て二連梯子をぐんっと伸ばし、重量級の二人が梯子をしならせ登っていきます。
一見何ともない屋根。最初に疑った谷のおさまりも調べてみるとメーカーの指定通りの施工であることが確認できました。職人と連絡を取り合いながら調べていくと、棟の繋ぎ目が怪しいとのことに。道具が足りなかったので、翌日職人に見てもらうとそこが雨漏りしていました。補修と然るべく処理をしてもらって完了となりました。一般的には珍しいカ所でしたが、施工した業者さんのひと手間が足りなかったようです。

真昼間に上ったので、強烈な日差しにやられました笑 熱時熱殺の考えも片隅に置きながら、適度に向き合っていきたいと思いました。
暮らしのことでお悩みの際には、ぜひお気軽にお問い合わせください。宜しくお願いします。
店長 北澤秀平
