新しい振袖ではなく、仕立て直した母の振袖を。
創業50年の知恵と職人の技でもって、長い時間を共にした居心地に安心を添える再生工事を目指します。
施工事例
「時代を超え住み継ぐ古民家」
棟梁の技と現代の技術で、新しいご家族へ住み継がれるお家へと再生させて頂きました。
130年以上前のお家とは思えない、むくり屋根と煙突が印象的なモダンな仕上がりです。
建具や鴨居も再利用し、古民家の面影を残す広い土間は、お子さん達の声がこだましそうです。
キッチンの天窓からは、青空や雲を眺めてほっこりした気持ちに。未来へつながるお家の完成です。
「思い出を残しつつ再生した古民家」
空き家となっていた古民家。先祖が地木で建てた家を壊すことなく、大改修で住み継ぐことを決められました。
思い出を残しつつ快適な住まいへと再生させて頂きました。
玄関を入ると広い土間。見上げれば杉の赤みと地木の梁。
壁は漆喰の白。外観からは想像もつかない空間がお出迎えです。
屋根の勾配は以前のままで、季節に応じた日差しが差し込みます。
縁側の面影を残しつつ、板張りで明るく、ぬくもりのある空間に。
時代を受け継ぎ、素敵に蘇ったお家の完成です。
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