お知らせ
2026.08.11
H様邸 上棟

牛久市H様邸 無事に上棟しました!酷暑の中での家づくり
以前のブログでもご紹介した、牛久市で新築工事を進めているH様邸。
造成工事が完了し、地鎮祭、基礎工事と順調に工事が進み、今回はいよいよ**上棟(じょうとう)**を迎えました。
柱や梁など、これまで基礎だけだった建物が一日で立ち上がり、家の形が一気に見えてくる上棟。
今回は、そんなH様邸の上棟の様子をご紹介します。
いよいよ上棟の日を迎えました
上棟とは、柱や梁などの構造材を組み上げ、建物の骨組みを完成させる工程です。
基礎工事までは、まだ「家が建つ」という実感がわきにくいものですが、柱が立ち、梁が架かっていくと、少しずつ建物の全体像が見えてきます。
H様邸でも、事前に土台を施工し、上棟当日を迎えました。
酷暑の中での上棟作業
今回の上棟は、まさに夏真っ盛り。
厳しい暑さの中での作業となりました。
夏場の建築現場では、気温だけでなく、直射日光を受けながらの高所作業となるため、暑さ対策と安全管理が特に重要になります。
職人さんたちもこまめに休憩を取り、水分・塩分補給を行いながら、体調に十分注意して作業を進めました。
暑い中でも、一つひとつの部材を正確に組み上げていく職人さんたちの姿には、毎回頭が下がります。
安全を最優先にしながら、無事に作業を進めることができました。
柱・梁が組み上がり、家の形が見えてきました
柱を立て、梁を架け、構造材を一つひとつ組み上げていきます。

朝の段階では基礎と土台だけだった現場が、時間が経つにつれてどんどん住宅らしい姿へと変わっていきます。
そして屋根の形まで出来上がると、これまで図面で見ていたH様邸が、実際の建物として目の前に現れます。
お施主様にとっても、家づくりの中で特に印象に残る一日ではないでしょうか。
上棟式を行いました
無事に建物の骨組みが組み上がった後、上棟式を行いました。

上棟式は、ここまで工事が進んだことを祝い、これからの工事の安全と建物の完成、そしてご家族の末永い繁栄を願う大切な節目です。
H様ご家族にもご参加いただき、これから始まる本格的な家づくりへの思いを共有することができました。
地鎮祭のときには更地だった敷地に、今では家の骨組みが立ち上がっています。
ここまでの工事を振り返ると、家づくりが一歩ずつ形になっていることを改めて感じます。
これから本格的な工事へ
上棟を終えたH様邸は、これから屋根工事、外壁工事、断熱工事、内部工事など、完成に向けてさらに多くの工程が進んでいきます。

家づくりは、上棟がゴールではありません。
これからも一つひとつの工程を丁寧に進め、安全で快適な住まいをお引き渡しできるよう、職人・スタッフ一同、しっかりと施工してまいります。
牛久市H様邸の家づくりが、これからどのように完成へ向かっていくのか。
今後も工事の進捗をブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。
H様、このたびは上棟おめでとうございます。
完成まで、引き続きよろしくお願いいたします。
