お知らせ

2026.08.24

和式から洋式へ!🚻

和式から洋式へ!🚻

 今回の工事は2階の和式トイレを洋式トイレに改修します。

現在は解体が終わり、大工さんによる内装工事を行っています。
工事のご相談を頂いてから、受注し、着工。そしてここに至るまでのお話しが出来ればと思います。
始めにご相談を頂いたのは、2ヶ月ほど前。実家の2階のトイレを殆ど使っていないが、お盆や正月に親戚が集まった時に2階に泊まって貰えるようにしたい。そこで、先にトイレを工事して欲しいとのことでした。
離れたご実家のメンテナンスはどこまで手を掛けるか難しいですからね。よくこういったご相談を受けることが多いです。
日を改め現状確認へ。
急勾配の階段を登り、曲がって正面にありました。片開きの扉を開けると、タイル張りの和式トイレが!
それも床までタイル張り😁💦
丁寧につくられたお家ですね。なかなか2階までタイルのトイレはないですから。
こりゃ解体大変だ。
何と言っても階段がある。普段暮らされているお客様を考えれば階段の養生はかえって危ない。
各所写真を撮って、お見積りを作成。後日提出させて頂き、ご依頼頂きました。
早速、職人の手配。今回は解体のボリュームが中々あるので、パワーのある若い解体の職人へ依頼。そこから内装造作工事は大工さん。仕上げ工事はクロス屋さんと設備屋さんに依頼しました。
現場によっては、解体工事が多くても大工さんがはじめから入ることも多いです。
日程を調整し、いざ着手。
タイルを斫る際に、粉塵が大量に発生するのですが、廊下が汚れないよう、扉を閉め切って作業してくれました。とんでもない暑さの中の作業でした。
瓦礫を分別しながら袋に積めて、階段を下りていきます。袋は一つ辺り15キロ程度。
とにかく過酷です。
初日斫り、2日搬出が終わり解体は完了。
続いて大工さんです。
本日初日の工事が終わったとの連絡。難なく行程通り進めてくれたようです。
引き続き完了目指して確り管理していきます。
我々の仕事は職人さんの汗水で成り立っています。口先で指示を出すばかりでてを汚すことが少ないからこそ、職人さんの持つごみ袋の重さや、作業中の暑さを覚えてないといけないな。。と痛感した現場でした。
最後までご一読頂き有り難うございました。
店長 北澤秀平
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